それぞれの合格率

先日、ちょっと仕事で医薬品に関して調べ物をしていた際に、医歯薬という言葉を初めて知りました。意味合い的には結構多岐に渡るようで、正直少し驚いた覚えがあります。しかしそこで思ったのですが、以前医師や看護師の国家試験の合格率について調べたことはありましたが、歯科医や歯科衛生士の合格率ってのはどんなもんなんでしょう。ちょっと試しに比較してみようと思います。

まず医師ですが、実は医師免許ってのは教員免許のように診察科が分かれているわけではなく、1つの免許で全ての科を診ることができるんですね。しかし歯科のみが別枠になっていて、それは専門の歯学科を卒業した上で受験、という流れになるのですが、医師の前回の国家試験の合格率ってのがおよそ9割。意外と受かってるもんですね。それに対して歯科の方はおよそ6割。実は歯科医の方が狭い門なんだ、ということがわかります。

次に看護師と歯科衛生士ですが、看護師の方が9割、歯科衛生士の合格率は9割強。具体的な数字をあげると90%と95%という比較になりました。双方を合わせると医師で7割5分、看護師、歯科衛生士で9割、ってとこですかね。

ん?…正直比較はしてみたものの、何の役に立つの?と言われたら何の役にも立たないっちゃあ立たないんですよね(笑)
ぶっちゃけ私の興味のみの話ですから。しかしこれから医療系の仕事を目指す方にとっての、ちょっとした目安のようなものになればいいのかな、程度なのでまあ斜め読み程度でお願いします。

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