情報は自分の目と耳で

普段、雑誌なんかを読んでいると気になる記事について詳しく調べたくなることがあります。仕事でもなんでもない、ただの興味本位ではあるんですけどね。少し前ですと歯医者の人材不足についての記事がありまして、ホントかよそれ、というのがありまして。
というのも、ウチの近所の半径1キロぐらいで2?3件の歯医者があるからなんです。その状態で、人材不足と言われてもピンとこないのが普通ですよね。しかしここで思ったんですけど、それは私が地方在住だからなのかな、都市部だと話が変わってくるのかな、と。
実際、他の医療機関でも人材不足というのは問題になっているようですが、それは地方によっては異なるんですよね。

そういうわけで実際に色々と調べてみましたが、どちらかと言えば歯医者ってのは過剰傾向にあるようですね。まぁそれなら先述の近所にやたら歯医者がある、というのも納得できます。しかし人材が不足しているのは本当のようで、ただしそれは歯医者ではなく歯科衛生士の方でした。それについても多少は回復の兆しが見えているようですけどね。

とはいえ、この手の情報ってモノにはどうにも猜疑心がついて回ってしまうんですよね。頭から鵜呑みにできない、と言いますか。
あちこちの情報機関が発するものにはどこまで裏があるのか、と思ってしまうのです。
というわけで、足りない足りないと言っていますけど、少なくとも私の身の回りではそんなことはない、と思います。やはり自分の目と耳で知ることが大事だな、と実感しました。百聞は一見にしかず、ですね。うんうん。

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